ブログ ランキング
にほんブログ村 猫ブログへ  にほんブログ村 写真ブログへ
気に入った記事があれば 一日一回クリックをお願いします!
写真及び文章の、無断転載、コピー禁止

2005年10月24日

スリルを味わうハト

DSC_9666.jpg DSC_9669.jpg

ノラネコのねぐらのすぐ上にハトが屯している。
ハトはたまに、ネコの様子を見ながら地面に降りてくる。
わざとネコの前に降りて挑発しているようだ。
動くモノには、何でも反応してしまう仔ネコには、辛抱たまらん状態。
タイミングを計って襲い掛かるが、ハトは慣れたモノで
余裕で飛び上がり、ネコのすぐ上の雨樋に留まり、再びネコの様子を窺っている。
ハトは地面に降りても、エサを啄むわけでもなく、決まって複数で降りてくるので
どうやらネコをからかって、遊んでいるようだ。
ハトも平和ボケしてしまっているので、チョットした刺激が欲しいのかもしれないな。

DSC_9672.jpg
?L?_?b?V???i?????o???????j?L?_?b?V???i?????o???????j?_?b?V???i?????o???????j?L?_?b?V???i?????o???????j?_?b?V???i?????o???????j?????????i?????U?????j?????????i?????U?????j
posted by stma at 19:23| 東京 ????| Comment(3) | ネコ

2005年10月18日

恋の季節

  DSC_0146.jpg
  恋の季節がやって来た。


  DSC_0154.jpg DSC_0154.jpg
   まずは相手を探して、お見合いから。???[???i?????????j


   DSC_0160.jpgオスはメスに果敢にアタック!?????i?{???????j


  DSC_0163.jpg DSC_0166.jpg
   しかし、やっぱりメスに主導権があるわけで・・・?????`?i???_???????j


   DSC_0168.jpg
   まぁ、フラレる場合もあるわけだ。?????????`?i?????????j

なんだか切ないなぁ〜。?L
posted by stma at 19:13| 東京 ?J| Comment(6) | ネコ

2005年10月11日

往生際

DSC_0784.jpg   DSC_0788.jpg
干潟のアシ原の奥に、川鵜がジッと佇んでいた。
近づいてみると、少し奥の方へ移動したが、すぐに立ち止まり、辺りを警戒しているようだ。
少し距離を置いて観察してみると、どうやら年老いた川鵜のようだ。
くちばしの欠損などからそれが伺われる。
すでに飛び上がる体力もないようだ。
もしかしたら、数日前に来襲した台風の時に、致命的なダメージを被ったのかもしれない。
それにしても、それ以上逃げもせず、在るところで立ち止まったままいるのは何故なのかと辺りを見てみると、川鵜の奥の草むらに、野良猫が潜んで居るではないか。

 DSC_0791.jpg 
川鵜は、野良猫と私に挟まれて、身動きできずに、双方をジッと睨んでいたのだ。
野良猫も、川鵜ぐらい大きな野鳥になると、おいそれとは襲いかかれないようだ。
川鵜の方も、飛べないとはいえ、気力で野良猫を牽制して、攻撃のスキを与えていない。
やがて、野良猫は私の出現もあり、諦めてその場を去っていった。
それを確認したかのように、川鵜は少しずつ奥へと歩き始めた。
私も距離を置きながらついて行くと、ゴミの散乱する場所で立ち止まり、辺りを窺いながら、護岸の上の草むらの中で、座り込んでしまった。

R0010064.jpg   DSC_0801.jpg 
野良猫との睨み合いで、気力を使い果たしてしまったのだろうか
もう飛べないであろう空を見上げていた。
私は近づいて、その傍らに腰をおろしてみたが、逃げようともせず、まるで往生際を悟ったかのようにジッとしていた。
 R0010073.jpg 
一人と一羽が、ゴミだらけのアシ原の奥に座り込んで、同じ時間を共有したのだった。
しかし、しばらくすると川鵜は、何かを思い立ったかのように立ち上がり、
また、アシ原の奥に歩き始めた。
私はもう、追うことはせずに、川鵜がゴミためを越えて、アシ原の奥に消えていくのを見届けた。
やはりゴミの中で果てるのは本意ではなかったようだ。
川鵜も、最後の場所は自分自身で、相応しい場所を選びたいのだろう。

 DSC_0803.jpg

都会の河川敷でも、人知れずこの様な命のドラマが在ることを、もっと知るべきかもしれない。
posted by stma at 20:23| 東京 ????| Comment(0) | 自然環境

2005年10月05日

みなぞう逝く

DSC_0188.jpg DSC_0136.jpg DSC_9379.jpg 

新江ノ島水族館で飼育されていた、ミナミゾウアザラシの「みなぞう」が急死したそうだ。
「みなぞう」は、エサの入ったバケツを持って「アッカンベェー」をしたりして、エノスイの顔として人気が高かった。
日本で飼育されているミナミゾウアザラシの中では唯一のオスで、これからお嫁さんをもらって、繁殖させるつもりであったようだが、それも叶わぬこととなってしまった。
死因はまだ判らないが、エノスイは代々ミナミゾウアザラシを飼育しているので、しっかり死因を突き止めて、次代「みなぞう」のために対応して欲しいと思う。
それに、またミナミゾウアザラシを飼うのなら、もっと大きな飼育施設にしてやって欲しいな。
誰の目にも、今の飼育プールは、「みなぞう」には小さすぎたと感じているはず。
死因とは関係ないとは思うが、「みなぞう」がエノスイの看板だったなら、もうチョット良い待遇にしてやって欲しかった。
飼育関係者が一番ショックを受けているとは思うが、プロとしてしっかりと結果を受け止めて、「みなぞう」の死が無駄にならないように頑張って頂きたいと思います。

DSC_0188.jpg
「みなぞう」に合掌
posted by stma at 19:57| 東京 ?J| Comment(0) | 動物園、水族館 他