
トビは鷲鷹のなかでは一番身近な野鳥で、誰でも一度は見たことがあるでしょうね。
でも、屍肉を食べたり、群れていたりするので、イメージがよくないせいか、あまり人気がある野鳥ではないようです。
最近では、人が食べている弁当などを、かすめ取る猛者もいて、嫌われていたりする。
しかし言い換えれば、それだけ人間をよく観察しているわけで
「トンビに油揚げさらわれる」のたとえがあるように、昔から人間をうまく利用していたのかも知れない。
くるりと輪を描きながら、のんきに飛んでいるようで、じつは人のツムジの方向まで見分けているかもしれないな。
何でも食べるので、意地汚いようにも見えるが、鷲鷹のなかで一番の知恵者でもあるようだ。
よく見れば、その眼は猛禽の鋭さも、ちゃんと持っている。
D200 AF-I 300mm F2.8 テレコンx1.7、x2
よく見れば、けっこうカッコイイです。
posted by stma at 19:41| 東京

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野鳥