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2006年08月31日

ピーピング

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気をつけろ!どこかでネコが覗いてる。?????`?i???_???????j

D200  VR18-200
posted by stma at 20:14| 東京 ????| Comment(0) | ネコ

2006年08月29日

想定内

徳島に滞在していたアゴヒゲアザラシの「ナカちゃん」が死亡した。
解剖して死因を調べたそうだが、直接の死因はハッキリしなかったようだ。
しかし、遺体となって発見された時の状況から、大体の推定は出来るはずだ。
まず、発見されたのが川の中州であったこと。
発見当時、頭部に何らかの損傷があり、出血した痕があったこと。
数日前までは、何ら異常がなく泳いでいたこと。
以上のことだけでも、生存中に何らかの事故に巻き込まれたと推定できる。

報道などでは、頭部の損傷が生存中に受けたものか、死後に受けたものか判断できないと言われているようだ。
しかし、アザラシなどは水中で死亡すると、浮かずに海底に沈んでしまうことが多い。
そうなると、死後に水中で事故に遭って頭部が損傷するとは考えにくいし、死後すぐに、あの巨体が中州に打ち上げられるとも考えにくい。
それに、死後に水中で負った傷ならば、それほど出血しないだろうし、傷口も水で洗われてしまうだろうから、出血痕もなくキレイなはずだ。
発見された時に出血の痕があったというのなら、傷を負った時点では心臓が動いていたことになる。
中州に上陸後にそのような傷を負うとは考えにくいので、やはり水中で何らかの事故に遭ったと考えるのが自然であろう。

以上のことから、少なくともアザラシは水中で何らかの理由で傷を負って、自らの意志で中州に上がり、その後少しの間は生存し、何らかの原因で死亡したと考えられる。
直接の死因はハッキリしなかったのだろうが、頭部に負った傷が、かなりのダメージになったのは確かだと思うな。
報道の中には、疲労と暑さによるショック死の可能性があるという記事もあるが
ショック死というなら、現時点では、外傷性ショック死と考える方が現実的なような気がするな。

まあ、そのうちにもっとハッキリした死因などもわかってくるのかもしれないが、
いずれにしても、人里近くに現れた野生動物の顛末としては、私の中では「想定内」の出来事ではある。
このようなことは、一年以上も前に 「麻痺した距離感と緊張感」 という記事に書いているので、読んでもらえばわかると思う。

これが私の現時点での見解だ。
posted by stma at 02:10| 東京 ????| Comment(4) | アザラシ

2006年08月26日

諸般の事情により

チョットばかり・・・ブログの更新が滞っておりますが、猫に免じてご勘弁ください。?????????`?i?????????j

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                                   ペコリ!
stmaになりかわり、お詫び申し上げますニャ。?L

D100  TAMRON 28-75 F2.8
posted by stma at 17:41| 東京 ????| Comment(0) | その他

2006年08月21日

この道はどこへ通ずる道?

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それはネコだけが知っている。?L

D100  TAMRON 28-75 F2.8
posted by stma at 19:54| 東京 ????| Comment(0) | ネコ

2006年08月20日

猫道

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誰がなんと言おうとも我が道を行くのだ。
まぁ、その時の気分にもよるのだが・・・?L

D200  VR18-200
posted by stma at 19:11| 東京 ????| Comment(0) | ネコ

2006年08月16日

日常

街に野良猫がいるのは昔から当たり前の光景。
最近は野良猫と捨て猫の区別が付かない人が多い。
よく 「野良猫問題」 といわれるが、本当は 「捨て猫問題」 なのだよ。
猫自身の問題ではなく、捨てる人間の問題なのだ。
どこかではき違えてしまっているのだな。
私がガキの頃から野良猫は町内や街を闊歩していた。
特に大切にされるわけでもなく否定されていたわけでもない。
だって、それが日常の光景だからだ。

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D200  VR18-200
posted by stma at 18:28| 東京 ??| Comment(0) | ネコ

2006年08月12日

愛情表現?

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ボクの気持ちは毛柄に表れるんだ。???n?[?g
あたしゃ顔に現れるけどね!?L

Coolpix 5000
posted by stma at 19:09| 東京 ??| Comment(0) | ネコ

2006年08月10日

残暑お見舞い申し上げます

この暑さはなんざんしょ!・・?????i?{???????j?????i?{???????j?????i?{???????j


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ネコも暑さでダレダレでごじゃいます〜ぅ。

D100  SIGMA 30mm F1.4
posted by stma at 18:35| 東京 ????| Comment(0) | ネコ

2006年08月07日

マイ.バスタブ

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スズメはよく砂浴びをする。



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スズメは群れで行動することが多いので、砂浴びも集団ですることがあるのだ。



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このスズメはかなりの砂風呂好きのようだね。まさに 「極楽極楽」 といった風情を感じるな。???[???i?????????j



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そして、風呂好きスズメたちが砂浴びをした後には、こうしてマイ.バスタブがポコポコと残されるのである。


D200  VR18-200
posted by stma at 19:42| 東京 ????| Comment(0) | 野鳥

2006年08月03日

しながわ水族館のアザラシ館 その3

新しくオープンしたアザラシ館の最大の見所といえば、やはり水中トンネルと水中ホールだ。
先日の記事では辛口の感想も書いたが、それでも十分にアザラシたちを堪能できることには間違いない。
きっとアザラシたちも人間を観察しながら、新しい環境を堪能しているのだろうな。

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そんなワケで、今回は一階の水中エリアでの様子をどーぞ。



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水中トンネルからは360度、水中を見渡ことができる。
上を見上げれば、水上の二階部分で見ている観客の様子なんかも見えたりする。



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こうして水面に浮かんでいるアザラシを、水中から見ることが出来るのだ。



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若いアザラシはこんなふうに、天井から興味津々に覗き込んだりする。



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こんなふうに、アザラシに手が届きそうな感じで写真も撮れるのだね。



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手を振ると、ちょっと反応したりする。



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水中ホールの天井は透明アクリルなので、真上にアザラシが来るとこんな感じになる。



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若いアザラシは好奇心が旺盛なので、観客がチョットからかうと反応したりするのだ。



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このアザラシは、男の子が帽子で誘ってグルグル回すと、それに合わせてグルグルと回転していた。
水族館にたまにいる「ぐるぐるアザラシ」がここにもいるのだね。
アザラシ館に行ったなら、ためしにハンカチなどでアザラシのグルグル回しに挑戦してみてはいかがかな。


しながわ水族館は規模としては、けして大きくはないが、イルカショーやアシカショーもやっているし、東京近郊にある水族館としては入場料も大人1300円とリーズナブルだと思う。
夏休み期間中は混雑するとは思うが、行ってみる価値は十分にあると思うな。

D200  Tokina 12-24
posted by stma at 20:38| 東京 ????| Comment(2) | 動物園、水族館 他

2006年08月02日

しながわ水族館のアザラシ館 その2

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さて、もう少し詳しくアザラシ館の見所やアザラシたちの様子について紹介しよう。
まず、ペンギンランドの脇を通ってアザラシ館に向かうと、左側に岩場がある大きなプールがあり、右側には小さなプールがある。
でもこれは二つのプールがあるのではなくて、通路が橋になっているためにそのように見えるだけで、じっさいは一つのプールになっている。
そのうえ、右側にあるプールは、階下に下がるためのエレベーターの裏側になるので、あまり目立たない。
でも、その狭く目立たないところが、アザラシたちの息継ぎポイントになっていた。
アザラシ館に入ると、まずは大きなプールに目が行ってしまうが、そちらの大プールには、あまりアザラシたちが出てこないようだった。
だから、はじめてきた観客はアザラシが見えないので、そのまま階段を下りて一階の水中トンネルへ行ってしまう。
しかし、そんな観客心理の裏をかくように、アザラシたちはエレベーター裏の狭いプールにピョコピョコと浮いているので、これからアザラシ館に行くのなら、ココを忘れずにチェックするべし!
それに私は乗らなかったが、エレベーターもガラス張りになっているので、そこから見るのも面白いかもしれないな。


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しかし、ガランとした大きな岩場のあるプールにも、アザラシたちがワラワラと顔を出しはじめるときがある。
フィーディングタイム(給餌)の時間が近づいたときだ。
アザラシたちにはその時間がちゃんと分かっているようで、まだ飼育員が現れていないのに、そわそわと泳ぎ回ったり、岩場に上陸したりしていた。
アザラシたちが大きなプールに顔を出しはじめてしばらくすると、岩場の上に3人の飼育員が出てきて給餌をはじめた。


DSC_8955.jpg   DSC_8954.jpg   DSC_8946.jpg
それぞれの飼育員が担当するアザラシに給餌をしていたが、面白いのは、それぞれのアザラシにエサを与える場所と体勢が違うということだ。
奥の飼育員のお姉さんは、若いアザラシたちを岩場に上陸させてエサを与えていた。
真ん中の飼育員のお兄さんは、アザラシが水面から上半身だけ出たところでエサを与え、一番手前の飼育員のお姉さんは、水面に手を突っ込んで、アザラシに水中でエサを与えていた。
たぶん、それぞれアザラシの性格などに合わせて、エサの与え方が違うのだろう。
上陸してエサをもらっていた奥の2頭は、ばくばく食べていたが、真ん中のアザラシは、少しずつ味わうように食べていたし、水中でエサをもらっていたアザラシは神経質なのか、なかなか食べに来なくて、一番時間が掛かっていた。


DSC_9108.jpgフィーディングタイムが終わると、またアザラシたちは潜ってしまい、岩場のプールはガランとしていた。
冬場や換毛期にはこの岩場に上陸して、日光浴する姿が見られるだろう。
でも、夏の暑い時期には、なかなか岩場には上陸しないのだろうね。

そんなワケで、今の時期は水面に浮かぶアザラシたちはエレベーター裏の狭いプールにいる場合が多いので、アザラシ館に行く方はお見逃しなくどーぞ。


D200  VR18-200
posted by stma at 21:17| 東京 ??| Comment(0) | 動物園、水族館 他

2006年08月01日

しながわ水族館のアザラシ館

さて、予告に書いたとおり、先日ちょっと時間がとれたので、しながわ水族館にオープンした「 アザラシ館 」に行ってきた。
じつは、しながわ水族館は自宅からチャリンコでも行けるところにあるのだ。
オープンして間もないので休日はかなり混み合うだろうし、しばらくは行けないなと思っていたのだが、たまたまポッコリ平日の午前中に時間がとれたので、いま行かねばいつ行くのだ!っといった感じで行ってまいりやした。
そんなワケで、まずは施設の概要などをボチボチと報告します。


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新しくできたアザラシ館は、ドルフィンスタジアムの隣に併設された二階建ての大型水槽で、ペンギンランドの脇から通路を進んでいくと、二階部分の岩などを模した陸上のある水上展示部に出ます。
このプールの岩場の上で、アザラシのフィーディングタイムなどが行われる。


DSC_8681.jpg  DSC_8610.jpg
そして、奥の階段を下りていくと、いよいよ一階にある水槽の内部に入っていく。
階段を下りてすぐ左手に、水中トンネルの入口がある。トンネルは全面アクリルで出来ており、足下から頭上まで360度水中を見渡すことが出来る。
そしてアザラシたちが足下や頭上に泳いでいるのを見ることが出来るのである。


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トンネルを進むと水槽内に造られた水中ホールに入っていく。
ホール奥の壁面は曲面をした水槽になっており、アザラシたちが次から次ぎへと回遊してきて、ここが一番アザラシを間近に見ることが出来る場所でもある。
さらに、ホールの天井も透明アクリルで出来ており、アザラシが頭上を泳いでいく姿も見られるのだ。
そしてさらに奥に進むと、もう一つの水中トンネルがあり、そこが出口となっている。


DSC_8964.jpg全体像としては、水中ホールの周りが水槽になっているのではなく、でっかい円形水槽の中にアクリルで出来た水中ホールが在るといった感じだ。
私の感想としては、思ったよりも大きくはないかな、といったところだ。
アザラシ館と言うよりは、アザラシ大水槽といった方がピンと来る感じだね。
水槽自体は良くできていると思うが、旭山動物園ほどのインパクトは感じられないな。
それにアザラシ館というのなら、もっとアザラシに関する資料などを展示しても良いのではないかな。本館のホールでアザラシ展を開催していたが、せっかくアザラシ館が出来たのに、ここでやらないのはおかしいではないか。
観客の流れや混雑を考えてのことかもしれないが、観客心理としてはちょっと間の抜けた感じに思えてくる。
まあ、オープンして間もないので、これからなのかもしれないが、このままでは単なる「アザラシがよく見える大水槽」ってな感じなのだ。
なんかもっとハッキリとしたビジョンが欲しいと思うワケだな。
でも、今までのアザラシ水槽から比べれば大進歩であるのは確かだし、アザラシたちにすれば、格段の待遇改善ではあるようだ。

次回はアザラシたちの様子なんかをボチボチと紹介しよう。

D200  VR18-200
     Tokina 12-24


posted by stma at 21:16| 東京 ??| Comment(0) | 動物園、水族館 他