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2006年10月30日

多摩川 (アーカイブ タマちゃん)

DSC_0442.jpg

東京都と神奈川県の境を流れる多摩川は、かつて河川の公害汚染の代名詞になるほど汚れていた。
しかし近年では、その汚染を克服し、天然アユなどが多数遡上するようになり、蘇った川として注目されるようになった。
そこへタマちゃんが現れて、益々注目されることとなったワケだ。
確かに、多摩川の水質は以前と比べて、格段に改善されてきた。
タマちゃんにも悪影響は何もはなかったが、川の色を見ると、まだまだ清流と呼ぶには程遠い。
タマちゃんが現れた当時は、河川の環境問題などにも注目が集まり、タマちゃんをキャラクターとした、河川清掃活動なども催された。
しかし、タマちゃんが居なくなった今は、そのような活動はしているのだろうか?

まあ、タマちゃんをきっかけにして、自然環境や野生動物問題に意識を持ち始めた人も多いようだが
その中には、かなり事実誤認をした人たちが存在するのも確かだ。
そしてこの後に、「タマちゃん現象」 となって現れるのだった。


DSC_0450.jpg

タマちゃんが可哀想という観点から、環境問題や野生動物問題を考えはじめると、間違った自然観を持ってしまうようだ。

D100  VR80-400  2002年 多摩川
posted by stma at 19:43| 東京 ????| Comment(1) | アザラシ

2006年10月26日

シャッターチャンス (アーカイブ タマちゃん)

DSC_0545-1.jpg

アザラシが水面から顔を出している写真はどれも同じような感じになってしまう。
まあ、アタマしか出てないのだからしかたがない。
そんな中でも、たまにチョット違った動きを見せることもあるのだね。
その時にすかさずシャッターが押せるかどうかが、良い写真を撮る条件になってくる。
そして、観察していくうちに、行動や瞬間的な動きなども予測できるようになってくるのだ。
そうなれば、先回りして良いポジションから待ちかまえて撮影することも出来るので
当然、良い瞬間をとらえることが出来るのだ。

まあ、どれが良い瞬間なのかは、撮影者それぞれの感性で決めるのだがね。
やたらめったらシャッター切っているだけでは、良い写真は撮れないってことだ。

DSC_0543.jpg

おっ! なんか違うぞっと感じた瞬間にシャッターを切ると・・・


DSC_0542.jpg

こんな瞬間を撮ることが出来るのだ。

D100  VR80-400  2002年 多摩川
posted by stma at 20:10| 東京 ????| Comment(0) | アザラシ

2006年10月25日

海坊主 (アーカイブ タマちゃん)

DSC_0336.jpg

この写真を見れば 「海坊主」 の正体が、アザラシであることは疑う余地もない。

D100  VR80-400  2002年 多摩川
posted by stma at 19:03| 東京 ????| Comment(4) | アザラシ

2006年10月23日

あれから4年 (アーカイブ タマちゃん)

DSC_0505.jpg

早いもので、あれから4年も経った。
私がタマちゃんをはじめて撮影したのは、多摩川に現れて数日後のことだった。
その時はすでにTVで報道もされおり、夏休み時期と重なったこともあって、見物人もずいぶんと来ていた。
でもこの頃はまだ、タマちゃんを真面目に撮影していたカメラマンは、あまり居ないようだった。
ちょこっと見に来て、記念撮影していくぐらいの人が多かったみたいだ。
まあ、そのぶん現場が荒れてなくて撮影しやすかったのも事実だ。
意外と知られていないが、タマちゃんが人前に現れていた全期間中、見物人のマナーが一番良かったのは多摩川時代なのだ。
タマちゃんもストレスをあまり感じていなかったようで、見た目にも綺麗で一番カワイイ時期だった。

DSC_0712.jpg

D100  VR80-400  2002年 多摩川
posted by stma at 19:11| 東京 ??| Comment(0) | アザラシ

2006年10月21日

タマちゃん  (アーカイブ タマちゃん)

DSC_0329-1.jpg

タマちゃんの写真はずいぶんと撮影したけど、いろんな経緯があって、ブログではあまり公開してこなかった。
多摩川から荒川まで、たぶん2万ショットぐらい撮影している。
世間のほとぼりも冷めたことだし、そろそろチョットずつ公開してもイイ頃かな。

D100  VR80-400  2002年 多摩川
posted by stma at 19:50| 東京 ??| Comment(0) | アザラシ

2006年10月19日

大人げない

DSC_9899.jpg

イテテテッ! うぇ〜〜ん?????????i?????U?????j

オランウータンに大人の分別は無かった。????????

D100  VR80-400
posted by stma at 18:44| 東京 ??| Comment(0) | 動物園、水族館 他

2006年10月18日

大人

DSC_9884.jpg

まぁ、あまり気にすんなよ! 人生、長いんだからサァ。

ませた子供の言動にはムカつくことがある。でも分別のある大人は我慢するのだ。

D100  VR80-400
posted by stma at 19:19| 東京 ??| Comment(2) | 動物園、水族館 他

2006年10月17日

そぉ〜っと

DSC_3535.jpg

時にネコは人間的である。

D100  VR24-120
posted by stma at 19:15| 東京 ????| Comment(0) | ネコ

2006年10月16日

イイじゃないか

DSC_1771.jpg

カラスが海を見ていたってイイじゃないか!!

別に悪いとは言わないけど、手すりにウンチするなよカラス!

D200  VR18-200
posted by stma at 19:20| 東京 ????| Comment(0) | 野鳥

2006年10月13日

DSC_1695.jpg

釣りエサの袋に囲まれて眠れば、大漁の夢が見られるのだろうか?

D200  VR18-200
posted by stma at 19:18| 東京 ????| Comment(0) | ネコ

2006年10月12日

飛びモノ

DSC_1188.jpg

鳥など、飛んでいるモノを上手く撮るのは難しいものだ。
小さな昆虫などの飛翔を撮るのは、さらに難しいのだね。
写真のホシホウジャクなどは、花の蜜を吸うときにホバーリングするので
レンズを絞ってストロボを焚けば、比較的成功する確率が高い。
でも、それではどの写真も同じような感じになってしまうのだ。

そこで、自身の撮影技術向上も込めて、ノンストロボで絞りを開ぎみにして撮ってみる。
レンズはマニュアルフォーカスのマクロレンズだ。
ホシホウジャクはホバーリングしている間は比較的撮りやすいのだが
それでもその時間は僅かだ。
その僅かな間に、ピントを合わせ構図を決めるのは、なかなか難しいモノだ。
絞りを開けているので、ピントの幅も浅い。
こんなときには置きピンにして、微調整は自身が前後してピント調整をした方が上手くいく。
そして、被写体にピントが合った瞬間にシャッターを切るのだ。

口で言うのは簡単だが、これを習得するのは練習あるのみなのだ。
マグレ当たりで満足していては技術はいつまでも上がらない。
たとえジャンルの違う撮影でも、日々の練習が撮影技術の向上につながってくる。
写真はセンスで撮るモノなのだが、そのセンスを生かすためにも撮影技術の向上は必要なのだ。

まあ、技術だけでもダメなのは言うまでもないのだが。

DSC_1196.jpg

飛びモノを正面から撮るのはさらに難しいのだ。
このような写真がコンスタントに撮れるように、日々努力せねば・・・。?????i?{???????j


D200  TAMRON SP 90mm F2.5 macro
posted by stma at 20:28| 東京 ????| Comment(0) | マクロ

2006年10月07日

ギリギリ

DSC_3203.jpg

雨が降っているのに、ネコたちが仲良く並んでいると思ったら
植え込みのはみ出したギリギリのスペースで、雨宿りをしているようだ。
よく見ればシッポも濡れないように、ちゃんと気を配ってる。
でもこれでは、前にも後にも動けないのが難点だね。
それに、このネコたちが本当に仲良しかどうかは、定かではない。

D100  SIGMA 30mm F1.4
posted by stma at 19:17| 東京 ????| Comment(0) | ネコ

2006年10月05日

トンボ

DSC_1201.jpg

久しぶりにタムロンの SP 90mm F2.5 を D200 に付けてぶらぶらと散歩した。
このレンズは現行のAFタイプではなく、旧型(2代目)のマニュアルフォーカスのレンズだ。
ずいぶんと前から持っていたが、D100 ではこのタイプの旧型のレンズを使用すると、露出計などが連動しないので、しばらく使っていなかったのだ。
しかし、D200 になってからは、カメラのメニュー画面でレンズ情報を手動でセットすると、旧タイプのレンズも露出計やAE機能が連動するので便利になった。

その描写だが、最近のデジタル対応タイプと比べると、少し甘めの感じだが、私にはこの方がイイ感じに思える。
最新のレンズはコントラストが高くシャープに写るので、一見綺麗でクリアーに見えるのだが、いかにもデジタルで撮影しましたという感じになってしまうのだな。
旧タイプレンズの曖昧で柔らかい描写の方が好ましいこともあるのだ。

まあ、裏を返せば、デジカメの性能がドンドン向上して、レンズの味までも表現できるようになってきたと言うことだ。
甘めであっさりした描写の旧タイプレンズも、また使い道が出てきたワケだ。
もちろん、旧タイプのレンズも、基本性能が低ければダメなのだがね。

このタムロンのマクロレンズは、初代のモデルから「名玉」と言われていたが、カメラがデジタルになった今でも、「名玉」であることには変わりないようだ。

DSC_1186.jpg

旧型なので撮影倍率は1:2なんだな。トンボにもこれで精一杯寄っている。

D200  TAMRON SP 90mm F2.5 macro
posted by stma at 19:58| 東京 ?J| Comment(0) | マクロ