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2015年02月24日

常磐道 南相馬ICから浪江ICを経て、国道6号線 富岡町までの放射線量



前の記事からの続きになるが、先月、会津若松からの帰路に、暫定的に開通している常磐道 南相馬ICから浪江ICを経て、国道6号線へ抜けて富岡町を通り、その先の広野ICから再び常磐道に入るルートで帰京した。
暫定開通していた常磐道の、南相馬から浪江までの区間は通ったことがなかったので、会津若松からは遠回りになるのだが、放射線量のデータをとるために、あえてそのルートを選んでみたのだ。
南相馬ICから浪江ICまでの常磐道ではかなり横風が強くドラレコの映像でもふらつき気味で、車内の放射線量は徐々に上昇するのだが、浪江IC手前で0.9μSv/hほどで、常磐道をおりて6号線に出るまでの区間では一旦1.5μSv/hまで上昇するが、6号線まで出るとまた低くなるようだった。
そこから先の6号線の再開通した区間は、今まで数回通行した時と、さほど変わらない数値の推移を示していた。
まあ、再開通してから、ほんの数ヶ月しか経っていないので劇的な変化がないのは当然だが、車載の線量計の数値は、少しずつだが低くなっているのも確かである。
その比較のために、再開通して約一月後に往復したときの映像も貼っておきます。

常磐道の区間はほぼ予想どおりの数値だったが、今年の3月1日には全線開通となるので、いずれその区間も記録走行してみたいと思っている。






尚、線量計の数値が見難い場合は、解像度を上げて(720p以上推奨)画面を大きくして再生-してください。
ブラウザによっては正常に再生できない場合もあるようですが、悪しからずご了承ください。


posted by stma at 01:11| 東京 ☔| Comment(0) | 震災 原発 放射線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

磐越道 会津若松ICから、東北道 福島西ICまでの放射線量



久々の更新で恐縮です。更新が滞っている間も、コツコツと福島へ通っていたので、ボチボチとその様子をUPしていきますので、よろしくお願いします。
まずは先月の連休に会津若松まで行ってきた時のこと。その帰路に南相馬から6号線と常磐道を抜けるルートで帰京しようと思い、まずは磐越道の会津若松ICから、東北道の福島西ICへと向かった。
上の映像は、その時の車内における放射線量の様子を記録したドライブレコーダーの映像を8倍速で再生したもので、当日の会津地方は小雪の舞う天候で気温も低かったのだが、途中の郡山から福島市へ向かう東北道では雪もなく晴天で、気温もそれほど低くなかった。
いままでの経験では、気温が低いと放射線量の数値が少し高めに出たりしたのだが、去年の8月に記録した映像と今回の映像を比べると、郡山JCTと福島西ICの区間は、それほど変化はないようだった。
まあ、時間の経過を加味すれば、気温が同程度なら今回の方がもう少し低い数値を示していたかも知れないが、2012年の10月に記録した映像と比べれば、確実にこの区間の放射線量は低くなっており、月日の流れによって放射線による影響も、少しずつ低くなっているのも確かなようだ。

下の映像は比較のため掲載した以前に記録した映像だが、磐越道ではいわき方面から走行したもので、2012年10月の映像では、ドライブレコーダーの解像度が低く、線量計の数値が見難いと思いますが、どの映像も再生解像度を720p以上に上げれば、多少見やすくなると思います。





PCなどの環境やブラウザによっては、うまく再生できないこともあるようですが、悪しからずご了承ください。


posted by stma at 02:48| 東京 ☀| Comment(0) | 震災 原発 放射線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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