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2012年03月11日

3.11

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あのとき、止まってしまった時間がある。
いや、止まってしまったのは時間ではなく刻まれた記憶なのかもしれない。


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記憶は時の流れに流されてゆくものである。
流されることで、その辛く悲しい記憶から立ち直ることも出来る。


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しかし、忘れてはならない記憶もあるはず。
悲しく辛い記憶は時の流れに癒し、忘れてはならない記憶は記録に変えて残してゆかなければならない。
だからこそ、記憶を拾い集めて記録してゆこうと思う。


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それぞれの時刻のズレが、起きたコトの大きさを物語っているようだった。

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posted by stma at 20:41| 東京 ☁| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
特に3枚目が印象的ですね。

>それぞれの時刻のズレが、起きたコトの大きさを物語っているようだった。
言われて気付きました。確かに。
Posted by zun at 2012年03月15日 06:06
震災当日、大きな揺れから始まり、その後の余震、そして津波。
津波も一波だけではなく、日が沈んでからも何波も押し寄せていたそうです。
その後の原発事故なども考えれば、本震はコトの始まりにすぎず、震災は時間の経過とともに進行していったと考えられますね。
その影響は、いまでも進行中であることを忘れてはなりませんね。
Posted by stma at 2012年03月15日 11:45
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