
鳥など、飛んでいるモノを上手く撮るのは難しいものだ。
小さな昆虫などの飛翔を撮るのは、さらに難しいのだね。
写真のホシホウジャクなどは、花の蜜を吸うときにホバーリングするので
レンズを絞ってストロボを焚けば、比較的成功する確率が高い。
でも、それではどの写真も同じような感じになってしまうのだ。
そこで、自身の撮影技術向上も込めて、ノンストロボで絞りを開ぎみにして撮ってみる。
レンズはマニュアルフォーカスのマクロレンズだ。
ホシホウジャクはホバーリングしている間は比較的撮りやすいのだが
それでもその時間は僅かだ。
その僅かな間に、ピントを合わせ構図を決めるのは、なかなか難しいモノだ。
絞りを開けているので、ピントの幅も浅い。
こんなときには置きピンにして、微調整は自身が前後してピント調整をした方が上手くいく。
そして、被写体にピントが合った瞬間にシャッターを切るのだ。
口で言うのは簡単だが、これを習得するのは練習あるのみなのだ。
マグレ当たりで満足していては技術はいつまでも上がらない。
たとえジャンルの違う撮影でも、日々の練習が撮影技術の向上につながってくる。
写真はセンスで撮るモノなのだが、そのセンスを生かすためにも撮影技術の向上は必要なのだ。
まあ、技術だけでもダメなのは言うまでもないのだが。

飛びモノを正面から撮るのはさらに難しいのだ。
このような写真がコンスタントに撮れるように、日々努力せねば・・・。
D200 TAMRON SP 90mm F2.5 macro













