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2010年07月29日

ガンバレ!

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どなたか存じませんが、応援メッセージをありがとうございます。ちっ(怒った顔)

D200  VR18-200
posted by stma at 01:24| 東京 ☀| Comment(4) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

モリゾー&キッコロ

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街を歩いていたら、モリゾーとキッコロを見つけた。
愛・地球博が終了して久しいが、こんなところで頑張っていたのだ。
そもそもこのようなイベントキャラクターは、すぐに忘れ去られる運命にあるのだが
モリゾーとキッコロは、メジャーデビューを目指して下積み修行の真っ最中なのだ。
二人の目標は 『ガチャピン、ムック』!!
夢を叶えるために、こうしてアルバイトをしながら頑張っているのだよ・・・・・・たぶん。ちっ(怒った顔)



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う〜ん、チョットばかり哀れな気もする・・・もうやだ〜(悲しい顔)

D200  VR18-200
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2006年07月15日

悩ましき「影」

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なんてことない影なんだが、よくよく見てみるとなんだか不思議に思えてくる。
カゴの位置と壁に映ったその影の形がアタマの中で一致してこないのだ。
なんだか騙し絵を見ているような錯覚に落ちてしまうのだな。
私は写真を撮るし、絵もちょっとだけ描いたりする。
だけど、この場面を絵に描いたとしても、このような形には影を描けないと思う。
カゴの置かれている位置や壁の角度、太陽の方角など、見れば見るほど、考えれば考えるほどこんがらがってくる。
でもこれは、真実の影なんだよなぁ〜。
身のまわりには、まだまだ自分の思考を超えたコトがあるのだと思い知らされた感じだ。

D200  AF 35mm F2
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2006年05月29日

知らぬ間に芸術

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う〜ん、ゴッホのようなタッチ。


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ムムム、前衛的な力強さ。


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水墨画的、激流!


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ス、スバラシィ・・・と思う。


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でも、アーティスト達は、運転がヘタクソのようだな。ちっ(怒った顔)

D200  VR18-200
posted by stma at 19:19| 東京 🌁| Comment(2) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

あっ、イナバウアー!

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あっ、イナバスだぁ〜!・・・ ふらふら
のけ反るリクライニングシートが装備されている・・・のかぁ?

D200  VR18-200
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2006年04月14日

確かな証拠

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間違いなく、この船が突っ込んだようだ。言い逃れは出来まい。
しかし、ナゼこのような事態になったのかは不明だ。
船舶事故には当て逃げが多いと聞くが、これも当て逃げ(放置)なのか?
水際も、うかうか歩いていると危ないな!がく〜(落胆した顔)

D200  VR18-200
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2006年04月03日

モラル無き街角

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今日は日曜日ですよ・・・皆さん。ふらふら

D200  SIGMA 24mm F1.8EX DG
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2006年02月09日

魔除け?

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日本の家屋には、鬼瓦や鯱、沖縄地方のシーサーなどの魔除けがあるのだから
ビルの上に魔除けがあっても不思議ではない。
屋上にポツンと佇んでいて、地上からは見えないのだけれど
ビル群の中にあっても、その存在感には強さを感じる。
大地震が起きても、このビルならば大丈夫なのだろうという気持ちにさえなる。
耐震構造もまず、精神から設計しなければいけないのかも知れない。
自然の力や、神仏に畏怖の念を持ち、驕ることなく心構えを確かに持っていれば
耐震構造偽装などできるはずもない。
万全を期してこそ、神仏の御利益があるというものだ。
たんなる神頼みで、災いは除けられないのである。

Caplio GX8

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ビル群の中にも神仏は宿る。


posted by stma at 18:35| 東京 ☀| Comment(2) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

バリアフリー?

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形式上はバリアフリー住宅だと思われます。
しかしながら、老人にも車椅子の方にも、それなりの体力を要求します。
雨や雪が降れば、健常者でもそれなりの注意が必要となってくる。
愛のムチ的やさしさが漂うあせあせ(飛び散る汗) 敷居のスロープ。

D200  VR18-200
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2005年09月20日

海賊

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七つの海を越えて遙々やってきた、この島。
大昔に「黄金の国」と呼ばれていた、この島。
ココまでやって来るあいだに、どれだけの乗組員を失っただろう。
残った手下はオマエだけになってしまった。
せめて、「黄金の国」と呼ばれたこの「宝島」で海賊としての
本懐を遂げたいもんだな。


つぅか、船長! 俺たち忘れられたオモチャじゃないですか!
行き着く先は、「宝島」じゃなくて「夢の島」ですぜぇ!


・・・誰でもイイから、俺たちを拾ってくれぇ〜!
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せめて室内に飾ってほしいっすぅ!
posted by stma at 17:15| 東京 🌁| Comment(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

捕獲

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ついに恐竜捕獲に成功した!
とりあえず飛行機で運び出そう!
しっかり縛り付けておいたが、心配なので番犬も付けておこう。
これで安心だ。
んで、どこに運ぶんだ・・・?

ストーリーは見えてくるが、意味は不明な謎物件。
しかも、紐の縛り方に、なんとなくプロフェッショナルな技。
posted by stma at 18:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

パーフェクトな場面

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鉛色の空、
モノクロームな路地の風景に、赤い花が活を入れていた。
そこへ自転車の人、
野良猫が路地を横切った瞬間
ささやかだが、パーフェクトな場面ができあがる。

日常の中のパーフェクトな瞬間は
それぞれの感性で変わっていく。
posted by stma at 18:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

「シャブ」と「チャカ」と・・・

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いつから我が町はスラム化したのだろうか。
こんなに怖い町だとは知らなかった。
古い漁師町で、東京の中では言葉使いが荒いのは有名だけど、
ここまでスレていたとは・・・。
たまに、昼間からフラフラと千鳥足のオジさんを見かけるけど、
単なる酔っぱらいではなく、シャブ中なのだろうか?
飲み屋で喧嘩になると、すぐにチャカで撃ち合いになるのだろうか?
そういえば以前、夜中に車で寝てたら、警察官に職質されて、
車のトランクまで検査されたことがある。
あれはやっぱり、シャブチャカの捜索だったんだろうな。
とうぜん、何にも出てこなくて、無事に解放されたけど、
「自警団」に捕まるとそうは行かないのかもしれない。
多勢に囲まれて、「サッサと吐きやがれ!警察は騙せても、オレ達は騙せねぇぜぇ!」
と凄まれて、ボコボコにされてしまうのかも。
私には「自警団」の響きが、なんか「KKK」のような印象に思えてしまう。
「シャブ」と「チャカ」も怖いけど、
「正義」も行き過ぎると「恐怖」になってしまうのである。

捕まるなら、警察にしておこう。(オイオイ!)がく〜(落胆した顔)
posted by stma at 19:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

バーミヤン遺跡

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みつけてしまった。exclamation
大発見である。exclamation×2
タリバンに破壊されてしまったと思っていたのだが・・・、
敬虔な信者が密かにココに移設したのだろうか。
仏様のなせる技なのだろうか。
まぎれもなく「バーミヤン遺跡」「石窟」である。
規模は小さいが、そんなことは問題ではないのである。
奉られているのは「ドリンクビン」なのだが、
「鰯の頭」も信仰対象になる日本だから、これはこれで良いのである。
純粋な信仰心が、単なる散歩を、三蔵法師の「西遊記」に変えてしまうのである。
俗っぽい私を、一瞬にアフガニスタンの荒野へトリップさせてしまう、
そんな神秘的な物件でありました。

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世界遺産にはならないだろうな。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by stma at 20:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

安さの秘密

DSCN1293.jpg ・レビ。

DSCN1295.jpg ・デオ。

DSCN1296.jpg ・ジカセ。


むかし、カメラ量販店で、カメラを安売りするために、わざと商品に傷を付けて、
傷物として安く売ったそうだ。
そうしないと、メーカーから「販売価格が安すぎる」と、クレームをつけられて、
商品を卸してもらえなくなったからだ。
メーカーも傷が付いてしまったモノを安く売っていると言われれば、文句も言えないというわけだ。
もちろん、メーカーは独占禁止法違反になるんだけど、昔はけっこう当たり前のように、
メーカーが販売価格を小売店に強要していたわけですね。

このディスカウント店も、そんなわけで、この表示をしているのか?
「名前が半端だから、安く売ります」
これなら、メーカーも文句は言えまい。

でも、本当のところは、ワープロの変換ミスだろうな。
早く気がついてよ、店長!ふらふら

posted by stma at 19:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

理由

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長すぎるから切ったのか?
短すぎるから継いだのか?
折れたから修理したのか?
位置がずれたから修正したのか?

いずれにせよ、何らかの理由があるに違いない。
posted by stma at 19:18| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

犬のふんは!

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「飼い主が始末しろ!」っと、続くのだろうけど、
最後まで書かずに途中で止めているところが、かえって脅迫的。
「言わなくてもわかるだろぉ!」と、凄んでくる。

でも、もしかしたら、糞害に憤慨して、書いてはみたものの、
この物置?は自分の所有物ではない事に気づいて、
慌てて止めたのかもしれない。

いずれにせよ、最後まで書かないことが、色々と考えさせるには、
むしろ効果的なのは間違いないようだ。

posted by stma at 18:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お疲れ

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毎日元気を売っていたのだが、とうとう疲れてしまった。
店の主人も見限るように、他社の商品を傍らに並べるので、
よけいに力が抜けてしまう。
アリナミンの嘆きが聞こえてきそうです。


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数日後に行ってみたら、やはり交代させられていた。
そのせいか、商品の勢いも店の勢いも良くなったようだ、
元気の元も疲れてしまっては、競争には勝てないということだろう。
posted by stma at 18:04| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

陸に上がった船外機

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普段はボートの後ろで独りぼっち。
過酷な海の労働で、身も心も疲れ切ったある日、
船主さんのはからいで、休養のため陸に上がったときに、出会ってしまった二人。
ダンディーなボディーカラーに、ハイパワーなエンジンの彼。
色白な鈴木さんは一目惚れでした。
恥じらいながら、そっと寄り添う彼女に、彼もまんざらではない様子。
陸に上がると、船外機も恋をするようだ。
posted by stma at 20:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神様のイタズラ書き

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コンクリートの護岸壁を割って生えてきた、逞しい雑草に
雨と塵が、大根の墨絵を描き出しました。
神様のちょっとした出来心。
posted by stma at 01:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

微妙な勘違い?

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言ってることはわかりますけど、よく見れば微妙な間違いというか、
勘違いといいましょうか・・・そこかしこに見うけられます。
注意されてしまう、注意書き物件です。
posted by stma at 01:00| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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