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2007年02月13日

ビックリしたなモォ〜!

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ドキンッ!



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ウヒャー!



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ビックリしたなモォー!


ハトが豆鉄砲くらった顔とは、驚きのあまりキョトンとした様子のことを言うが、
ビックリ顔のトビの場合は、いったいどんな有様なのだろうか。

まあ、そんなことよりもビックリした顔のトビ見たの初めてだ。
それの方がビックリだね!?????`?i???_???????j

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンX1.7
posted by stma at 18:51| 東京 ????| Comment(3) | 野鳥

2007年02月07日

カモ化したがるドバト?

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カモに泳げてオレたちに泳げないハズはネェー?????????i?????U?????j?????????i?????U?????j

カモにエサ横取りされたからってムキになるなヨォ〜
それ以上、沖に行ったら本当に溺れちゃうってばサァ〜

あと一万年くらいすれば、ドバトも水鳥に進化するカモ・・・ね。????????

D200  AF-I 300mm F2.8
posted by stma at 19:01| 東京 ????| Comment(2) | 野鳥

2007年02月05日

ドバト化するオナガガモ

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オナガガモはカモの中でも、陸に良く上がって休息したり草を食べたりする。
人も恐れないその姿は、まるでドバトのようである。



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そしてドバトと一緒に、人からエサをもらったりもするのだ。

D100  VR80-400
posted by stma at 19:09| 東京 ????| Comment(2) | 野鳥

2007年01月30日

愉快さの合理性

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この、まったく隙のない愉快なフォルムを、進化論でどう説明すればいいのだろうか。

D200  VR80-400
posted by stma at 19:37| 東京 ????| Comment(3) | 野鳥

2007年01月26日

オナガガモ

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「・・・・・・・・」
何か一言お願い致します。



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「 グワァッ! 」
ありがとうございました。

D200  VR80-400
posted by stma at 19:04| 東京 ????| Comment(3) | 野鳥

2006年10月16日

イイじゃないか

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カラスが海を見ていたってイイじゃないか!!

別に悪いとは言わないけど、手すりにウンチするなよカラス!

D200  VR18-200
posted by stma at 19:20| 東京 ????| Comment(0) | 野鳥

2006年08月07日

マイ.バスタブ

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スズメはよく砂浴びをする。



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スズメは群れで行動することが多いので、砂浴びも集団ですることがあるのだ。



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このスズメはかなりの砂風呂好きのようだね。まさに 「極楽極楽」 といった風情を感じるな。???[???i?????????j



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そして、風呂好きスズメたちが砂浴びをした後には、こうしてマイ.バスタブがポコポコと残されるのである。


D200  VR18-200
posted by stma at 19:42| 東京 ????| Comment(0) | 野鳥

2006年05月18日

都会者の食生活

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ビルの屋上から低空で一気に、エサやりで集まった鳥めがけて突っ込んでいく。


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ハヤブサに気が付いて飛び上がった獲物に襲いかかるのだが
この時は人が近すぎたためにちょっと失敗。
そのまま鉄塔の上まで飛んで行き、そこでまた狩りのチャンスを待つ。


ハヤブサの狩りは、空中戦で獲物を追いつめて蹴落とし、落下していく獲物を捕獲するのが一般的な方法である。
しかしこの場所では、マンションなどの建造物の上から、獲物となるドバトなどが地上でエサを啄んでいる時を狙って飛び立ち、獲物に気づかれないように低空で一気に近づき、獲物が気づいて飛び上がったところを襲うようだ。
しかし、獲物を蹴落とす習性がついつい出てしまい、地面にたたき落としてしまうか、水面にたたき落とすだけで終わってしまうこともある。
狩りが成功する確率はあまり良くないようだが、獲物は常にその近辺に豊富に居るので、それほどひっ迫した状況ではないように見える。
それにこの場所では、ドバトやカモにエサを与える人が多く居り、ハヤブサもそれをよく観察しており
人間が近くにいてもお構いなしに、エサやりに集まった獲物めがけて飛び込んでいくときがある。
成功率は低くても、その方が楽をして獲物が捕れるのであろう。
なにも無理して空中戦をすることはないのである。
楽して獲物が捕れてしまうと、空中戦の感覚が養われずに、本来の棲息環境に適応出来なくなってしまうかもしれない。
都会育ちのハヤブサは、やはり「都会者」に成り下がってしまうのだろうか。

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンx1.7
      VR18-200

DSC_1725a.jpg DSC_1725.jpg DSC_1726.jpg
今度はセイタカシギの群れに突っ込んでいった。
遠かったために画像を拡大してみたところ、低空で逃げる最後尾のセイタカシギを狙ったのだが
ついつい癖が出て蹴り落としてしまい、セイタカシギは水面に落ちただけで命拾い。



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首尾良く獲物を捕まえたら、高圧線の鉄塔の上や煙突の踊り場で食べ始めます。
posted by stma at 19:52| 東京 ?J| Comment(4) | 野鳥

2006年05月13日

もめ事

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ハヤブサにアタックするチョウゲンボウ。ハヤブサも全身の羽毛を膨らませて威嚇する。

河川敷などの限られ地域に、猛禽類などの捕食者が集中すると
当然、利権争いが発生したりする。
力の差がハッキリしている場合はそれほど激しくは無いが
同じくらいの大きさや、捕食する獲物がかぶってくる場合は
けっこう激しく威嚇したりして、お互いに牽制し合うようだ。

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後ろの煙突の手すりにぼんやり写っているのはハヤブサ。
その手前を悠然と飛んでいるのはハイタカ。
この2種の間には、あまりもめ事はないようだ。


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高圧線の鉄塔の上で、ハヤブサにちょっかいを出すカラス。
ハヤブサも応戦はするが、あまり本気は出さない。


カラスの場合は、相手が誰であろうと、ちょっかいを出して嫌がらせをしている。
たぶんハヤブサなどが本気を出せば、カラスもひとたまりもないと思うが
どちらかというと、いつも猛禽類の方がじっと耐えている場合が多い。
下手にカラスを相手にして、自身の翼などに傷を付けてしまうと
死活問題になりかねないので、本気で相手にはしないのだろう。
カラスはそれを知っているかのように大胆に挑発を繰り返す。
能ある鷹は爪を隠すが、真に知恵のあるのはカラスの方かもしれない。

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンx1.7

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まったくカラスはウザイんだよなぁ〜。
posted by stma at 20:15| 東京 ?J| Comment(0) | 野鳥

2006年05月08日

飛び立つ前には忘れずに!

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鳥の中には飛び立つ前に糞をするモノがいるが、ハヤブサにもその習性がある。
だから、飛び立つ瞬間を撮影したければ、糞をしたときに待ち構えれば、比較的簡単に撮影できるワケだ。
飛び立つ前に糞をする理由は、できるだけ身軽になるためと言われるが
それならば、一度にできるだけ多くの量を出した方が良いのに
毎回のように小出しにしているので、一概に身軽になるためだけとは言えないようだ。
人間の場合は、緊張したりすると便意をもよおしたりする。
もしかしたら鳥も、飛び立つ前に緊張を解くために糞をするのかもしれない。

高所が苦手な私なんか、高い所にいるだけで、緊張してチビってしまう・・・だろうな。?????`?i???_???????j

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンx1.7

DSC_1504.jpg DSC_1505.jpg DSC_1506.jpg
おケツをあげればウンチの合図!?????i?{???????j


DSC_1523.jpg DSC_1525.jpg DSC_1526.jpg
スッキリしたところで颯爽と飛んでいくぅ〜ノダァ〜!???[???i?????????j
posted by stma at 20:26| 東京 ??| Comment(2) | 野鳥

2006年05月01日

都会派のハヤブサ

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河口干潟のある都会の河川敷にも、冬になるとカモ類などの渡り鳥が越冬をしにやって来る。
それを狙って、最近では猛禽類もやって来るようになった。
なかでもハヤブサは、ここ数年、冬になると連日のように現れて、ここを狩場としている。
ハヤブサは通常、海岸線の断崖絶壁などに棲息して繁殖し、海岸線を狩場としている。
ここの河川敷の周りには、マンションや工場の煙突、高圧電線の鉄塔など、断崖絶壁の代わりになる建造物が多数在り
広い河川敷には、カモやドバトなどの獲物が豊富に居るのだから
ハヤブサにしてみれば、意外と理に適った棲息環境であり、最高のレストランなのだ。
さらに、都市部に棲息する野生動物の特徴である人間観察もよくしていて
狩りなどでは、人間の行動を利用していることもある。
一見、不自然なように見えるが、人間界と密接に絡みながら棲息している都会派の野生動物が、確実に増えてきているのは確かなようだ。
知らないのは、野生は自然界だけに存在するモノという固定観念を持った現代人だけなのである。

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンx1.7
Caplio GX8

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まさか頭上にハヤブサが留まっていようとは、住人には知る由もない。


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前に河川敷の広がるマンションの階上は断崖絶壁の上と何ら変わらない。


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高級マンションにはドバトよりもハヤブサの方がお似合いだな。


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ここは見晴らしがよく、ここから獲物めがけて一気に突っ込んでくることもある。
人も近づけないので安心なのか、この煙突の踊り場でよく獲物を食べている
posted by stma at 21:07| 東京 ????| Comment(6) | 野鳥

2006年03月07日

遊ぶ意味

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知能の高い動物ほどよく遊ぶ傾向にある。
野鳥ではカラスがよく遊ぶし、その知能が高いのもよく知られている。
写真のユリカモメも、棒切れのようなモノを集団で奪い合って遊んでいた。
集団で共同の遊びをしているのだから、知能の高さもさることながら
その社会性の高さもうかがえる。
野生動物にとって遊びとは、単に楽しむだけのことではなく、生きていくために必要な事を学ぶための不可欠な行動なのだ。そのための学習能力も侮れないモノがある。

昨今の人間の場合はこれとは逆で、遊びすぎるとバカになっていく。
これは、遊びの意味が違ってきているからである。
昔の子供は遊びの中から様々なモノを学習し、そこで培われた学習能力が
大人になってからの知恵になっていったのである。
生きていくためにはその「知恵」が必要であり、それがないと「死」が隣り合わせにあったからだ。
しかし今の日本では、経済的に成り立っていれば、生きることはさして難しいことではない。
いや、経済的に成り立っていなくても、生きていける場合もある。
そのため、生きるための緊張感が乏しく、遊びはただ単に、楽しむための欲求を満たすだけのモノになってきている。
今の子供たちに必要なのは「学力」ではなく「学習能力」なのだよ。
だから、学歴や学力はあっても学習能力が乏しい、知恵のない「バカ」な社会人が増えてきているのである。
生きていくために何が必要なのかは、野生動物たちの方が人間よりもわかっているのである。

現代人は子供から、生きていくために必要な遊びを取り上げてしまっている。
だから、社会に適応できず、キレやすかったり、生きる気力まで無くしてしまうのであろう。
生きていくために苦しいだけでは、誰もまともに生きようとしなくなってしまう。
だから神様が、遊びという快楽の中から生きるヒントを与えるようにしたのである。
それを無駄にしているのだから、バチが当たっても仕方がないのだな。
遊びの中から学習する能力を高めてやるのが、いまの教育に必要なことなのかもしれない。
生きるための遊び方は野生動物たちに学んで、大いに遊んで、知恵のある者になるべきなのだな。

そんなわけでアッシも、もっと遊ばねばなるまい! (これが本音だな)???[???i?????????j

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンx1.7
posted by stma at 20:27| 東京 ????| Comment(0) | 野鳥

2006年02月21日

飛ぶように走れ!

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オオバンは脚の指の幅を広げて、水を蹴るようにして水面を走ります。

オオバンがユリカモメのエサをくすねて食い逃げするところ・・・ではなく
オオバンが見つけたエサを、ユリカモメが追い回して横取りしているところ。
カモメ類は意地汚いので、他の鳥がエサをくわえているのを見つけると
追いかけて横取りすることがよくあります。
オオバンなどは、飛び上がることもできずに、ひたすら水面を走って逃げます。
その様子は、ジェット戦闘機に追われるプロペラ輸送機みたいなもので、まるで敵いません。
追い回されたオオバンは、やむなくエサを離してしまいます。
それでもオオバンは、カモメの攻撃を避けながら、またエサを見つけてくわえると
ユリカモメが飛び込めない、岸の草むらに向かって、一目散に水面を走っていきます。

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンx1.7

DSC_2570.jpg DSC_2571.jpg DSC_2572.jpg
追いかけ回されたオオバンは、たまらずにエサを落としちゃいます。
ユリカモメは可愛い顔してるけど性格はカラスそっくりだな。
posted by stma at 19:29| 東京 ????| Comment(0) | 野鳥

2006年02月06日

トビ

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トビは鷲鷹のなかでは一番身近な野鳥で、誰でも一度は見たことがあるでしょうね。
でも、屍肉を食べたり、群れていたりするので、イメージがよくないせいか、あまり人気がある野鳥ではないようです。
最近では、人が食べている弁当などを、かすめ取る猛者もいて、嫌われていたりする。
しかし言い換えれば、それだけ人間をよく観察しているわけで
「トンビに油揚げさらわれる」のたとえがあるように、昔から人間をうまく利用していたのかも知れない。
くるりと輪を描きながら、のんきに飛んでいるようで、じつは人のツムジの方向まで見分けているかもしれないな。
何でも食べるので、意地汚いようにも見えるが、鷲鷹のなかで一番の知恵者でもあるようだ。
よく見れば、その眼は猛禽の鋭さも、ちゃんと持っている。

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンx1.7、x2

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よく見れば、けっこうカッコイイです。
posted by stma at 19:41| 東京 ????| Comment(0) | 野鳥

2006年01月31日

寒雀

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足下でガン飛ばす生意気なスズメは、ちとムカつくけど
羽毛をふくらませ、丸くなって寒さを耐えてる寒雀は可愛らしいですね。
でも、ネット辞書で 『寒雀』 を検索すると
 【 寒中のスズメ。 美味で薬にもなるという。】 と、出ていた。
食べられてしまうのはちょっと可哀想だけど、ガン飛ばす生意気なヤツは食ってもいい気がするぞ。

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンx2
posted by stma at 23:09| 東京 ??| Comment(7) | 野鳥

2006年01月24日

なんじゃいっ!

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ふと気が付いたら、足下でスズメが、ガンを飛ばしてた。
いったい何なんだ!

D100  VR24-120
posted by stma at 19:27| 東京 ????| Comment(4) | 野鳥

2006年01月10日

チュウヒ

DSC_1228.jpg DSC_1231.jpg DSC_1235.jpg
日が暮れる頃、チュウヒがキョロキョロと獲物を探しながら
低空でアシ原の上を飛んでいました。
河口干潟のアシ原は、それほど広くはないですが
冬の猛禽類たちにとっては、重要な狩場になっています。
都市部では、公園や寺社などの池や緑地、河川敷のアシ原など
規模の小さい狩場が点在しており、猛禽類はその間を行ったり来たりして
冬をしのぎます。
冬の都会の空には、猛禽たちが颯爽と飛んでる姿が、意外と多く見られるモノなんです。

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンX1.4

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posted by stma at 18:42| 東京 ??| Comment(2) | 野鳥

2006年01月06日

ハヤブサ

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近所の河川敷にぷらぷらと写真を撮りに行ってみると、ハヤブサがいました。
ハヤブサは小型の鷹ですから、この時期には縁起の良い鳥ですね。
年の初めに 『不愉快な年賀状』 が来たりしてムカついたけど
写真的には良い年明けでした。

D200  AF-I 300mm F2.8 テレコンX2
posted by stma at 01:39| 東京 ????| Comment(6) | 野鳥

2005年11月28日

オオタカ

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東京都の荒川の河川敷を歩いていたとき、藪の中からいきなり「バサバサッ!」っと、何かが飛び上がりました。
呆気にとられながらも、よく見てみると、大きな鳥が何かを掴んで飛び立って行くところでした。
その容姿から、猛禽類であることは間違いなく、掴んでいるモノは獲物のようでした。
慌ててカメラを向けましたが、あまりに突然のことで、ピントも追いつかず、鮮明な写真は撮れませんでした。
帰宅してから画像を確認してみると、どうやらオオタカのようでした。
そして、獲物は食べかけの川鵜でした。
オオタカは川鵜を捕まえて、河原の藪の中で食事中だったところへ、私が気付かずに近づいてしまったようです。
ギリギリまでガマンしたのでしょう、飛び出した距離は、私から5,6メートルぐらいの所からでした。
オオタカは川の対岸に留まり、しばらくすると、獲物を掴んだままどこかに飛んでいきました。
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オオタカは一時、生息数が激減し、営巣が確認されただけでニュースになったりしていました。
しかし最近は、前記のカワセミと同様に、都内の河川敷などで確認されている。
ただし、冬季に限ったことのようで、写真のオオタカも1月末の撮影です。
冬季には森の棲息地には獲物が少なくなるため、河口近くの河川敷に出稼ぎに出てくるのでしょう。
冬季には、河口部の河川敷や干潟に、カモなどの渡り鳥が、多数渡ってきて越冬したり、川鵜やドバトなどの留鳥も数多く棲息しています。
オオタカなどの大型の猛禽類の胃袋を満たすのに、十分な獲物が居るわけです。
やはり、オオタカなどの猛禽類も、徐々に生息数が増えてきているのでしょう。
本来の棲息地である森林地域では、餌の供給がまかないきれなくなり、どんどん都市部にも出てきているのだと思います。
生息数が増えている原因は、根本的な自然環境の回復ではないでしょう。
その原因を良く調べて行くことが、自然環境の改善と保護のカギになって行くのだと思います。
また、生息数が増えたことによって起きる現象も、考えていかなければいけません。
単純に数だけで、自然界は語れないのだと思います。
減るにも、増えるにも、意味があるはずです。

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エサになっていた川鵜。増えることだけが、良いことだとは限らないようです。
posted by stma at 19:52| 東京 ????| Comment(6) | 野鳥

2005年11月22日

清流の宝石

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カワセミは一時、幻の鳥と言われるほど、滅多に見られない野鳥でした。
「清流の宝石」と言われ、綺麗な清流にしか棲息しないので、汚れてしまった河川から姿を消していったからです。
カワセミの現れるポイントでは、野鳥ファンのカメラマンがレンズの砲列をズラリと並べて
一日中、その華麗な姿を待ちわびたものでした。
しかし、最近では都市部の河川にも現れるようになり、繁殖すらするようになりました。
カワセミに何が起きたのかは分かりませんが、野鳥や野生動物たちに何かの変化が起きているのは確かなようです。
でもそれは、彼らにとっては普通のことで、人間がそれに気が付いていないだけなのかもしれません。
人間だけが時代の変化に対応しているのではなく、野生動物だってその時の環境に適した生き方をするのでしょう。
ただ、環境に適応するには、個体規模ではなく、世代規模になってくるので、時間が掛かるのだと思います。
その上、人間がそれに気づくのが遅れるので、唐突に変化したように思えるのでしょう。
カワセミなどは、やっと都市化の環境変化に追いついてきたのかもしれません。
そのことも踏まえて、これからは自然環境の保護や整備をしなくてはいけないのでしょう。
彼らの都合に合わせてあげないと、強引に共存をしようとしても、ダメなんだと思います。
まずは、良く彼らの事情を観察しなければいけません。

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このカワセミは近所の公園の池に棲息してます。
それでも、宝石のような美しさは変わらない。
posted by stma at 00:51| 東京 ????| Comment(2) | 野鳥

2005年07月04日

ムクドリの住宅事情

都市部に生息する野生動物は巧みに人間社会を利用しています。
ムクドリもその一例で、繁殖期には建造物に営巣して子育てをします。
これらの野鳥にしてみれば、市街地の建造物は大きな「巣箱」であり、人は知らぬ間に彼らの
生息環境に関与していることになります。
こうした環境に順応できる動物達が、都市部で勢力をどんどん拡大させるとともに、
新しい世代の野生動物が、都市部に進出してきています。
こうした都市部の野生動植物の環境変化の実態を知ることは、自然環境の保護と改善を図る上でも
不可欠なものになってくると思われます。
都市も自然環境の一部と考え、身近な自然環境を観察することに、大自然を守るヒントが在るかもしれません。


DSC_8693.jpg DSC_8706.jpg DSC_8692.jpg DSCN1632.jpg
市街地でのムクドリの営巣の代表的なモノは、この雨戸の戸袋です。
雨戸は閉め切られた状態で使用されていないか、空き家である場合も多いです。


DSC_8871.jpg DSC_8863.jpg DSCN1667.jpg
この家の場合、この部屋はちゃんと使用されていますが、住人の気遣いなのか、雨戸を完全にしまわずにしてあります。
そのため、ムクドリはお構いなしに子育てに励んでいました。
外にいても、ヒナの声がけっこう聞こえるので、部屋の中はうるさいと思います。


DSC_8721.jpg DSC_8725.jpg DSCN1636.jpg
ここでは、ビルの換気口の上下に別所帯が営巣しています。
集合住宅といったところでしょうか。
条件さえ合えば、どんな所にも営巣します。都市部で繁殖する動物の不可欠な条件です。


DSC_8628.jpg DSC_8640.jpg DSC_8635.jpg
これは一戸建ての良い物件ですね。
この巣箱の施主さん宅は、野鳥のために巣箱を設置したのではなく、
戸袋に営巣させないためだと思います。
この計算された巣箱の設置場所の意味を、巣箱を否定をするナチュラリストには、
理解できないだろうな。
posted by stma at 20:38| 東京 ?J| Comment(6) | TrackBack(2) | 野鳥