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2006年10月19日

大人げない

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イテテテッ! うぇ〜〜んあせあせ(飛び散る汗)

オランウータンに大人の分別は無かった。ふらふら

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2006年10月18日

大人

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まぁ、あまり気にすんなよ! 人生、長いんだからサァ。

ませた子供の言動にはムカつくことがある。でも分別のある大人は我慢するのだ。

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2006年09月30日

自由自在

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どおなってるんだか・・・・・・・・・おまいの後ろ足??

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2006年08月03日

しながわ水族館のアザラシ館 その3

新しくオープンしたアザラシ館の最大の見所といえば、やはり水中トンネルと水中ホールだ。
先日の記事では辛口の感想も書いたが、それでも十分にアザラシたちを堪能できることには間違いない。
きっとアザラシたちも人間を観察しながら、新しい環境を堪能しているのだろうな。

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そんなワケで、今回は一階の水中エリアでの様子をどーぞ。



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水中トンネルからは360度、水中を見渡ことができる。
上を見上げれば、水上の二階部分で見ている観客の様子なんかも見えたりする。



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こうして水面に浮かんでいるアザラシを、水中から見ることが出来るのだ。



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若いアザラシはこんなふうに、天井から興味津々に覗き込んだりする。



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こんなふうに、アザラシに手が届きそうな感じで写真も撮れるのだね。



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手を振ると、ちょっと反応したりする。



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水中ホールの天井は透明アクリルなので、真上にアザラシが来るとこんな感じになる。



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若いアザラシは好奇心が旺盛なので、観客がチョットからかうと反応したりするのだ。



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このアザラシは、男の子が帽子で誘ってグルグル回すと、それに合わせてグルグルと回転していた。
水族館にたまにいる「ぐるぐるアザラシ」がここにもいるのだね。
アザラシ館に行ったなら、ためしにハンカチなどでアザラシのグルグル回しに挑戦してみてはいかがかな。


しながわ水族館は規模としては、けして大きくはないが、イルカショーやアシカショーもやっているし、東京近郊にある水族館としては入場料も大人1300円とリーズナブルだと思う。
夏休み期間中は混雑するとは思うが、行ってみる価値は十分にあると思うな。

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2006年08月02日

しながわ水族館のアザラシ館 その2

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さて、もう少し詳しくアザラシ館の見所やアザラシたちの様子について紹介しよう。
まず、ペンギンランドの脇を通ってアザラシ館に向かうと、左側に岩場がある大きなプールがあり、右側には小さなプールがある。
でもこれは二つのプールがあるのではなくて、通路が橋になっているためにそのように見えるだけで、じっさいは一つのプールになっている。
そのうえ、右側にあるプールは、階下に下がるためのエレベーターの裏側になるので、あまり目立たない。
でも、その狭く目立たないところが、アザラシたちの息継ぎポイントになっていた。
アザラシ館に入ると、まずは大きなプールに目が行ってしまうが、そちらの大プールには、あまりアザラシたちが出てこないようだった。
だから、はじめてきた観客はアザラシが見えないので、そのまま階段を下りて一階の水中トンネルへ行ってしまう。
しかし、そんな観客心理の裏をかくように、アザラシたちはエレベーター裏の狭いプールにピョコピョコと浮いているので、これからアザラシ館に行くのなら、ココを忘れずにチェックするべし!
それに私は乗らなかったが、エレベーターもガラス張りになっているので、そこから見るのも面白いかもしれないな。


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しかし、ガランとした大きな岩場のあるプールにも、アザラシたちがワラワラと顔を出しはじめるときがある。
フィーディングタイム(給餌)の時間が近づいたときだ。
アザラシたちにはその時間がちゃんと分かっているようで、まだ飼育員が現れていないのに、そわそわと泳ぎ回ったり、岩場に上陸したりしていた。
アザラシたちが大きなプールに顔を出しはじめてしばらくすると、岩場の上に3人の飼育員が出てきて給餌をはじめた。


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それぞれの飼育員が担当するアザラシに給餌をしていたが、面白いのは、それぞれのアザラシにエサを与える場所と体勢が違うということだ。
奥の飼育員のお姉さんは、若いアザラシたちを岩場に上陸させてエサを与えていた。
真ん中の飼育員のお兄さんは、アザラシが水面から上半身だけ出たところでエサを与え、一番手前の飼育員のお姉さんは、水面に手を突っ込んで、アザラシに水中でエサを与えていた。
たぶん、それぞれアザラシの性格などに合わせて、エサの与え方が違うのだろう。
上陸してエサをもらっていた奥の2頭は、ばくばく食べていたが、真ん中のアザラシは、少しずつ味わうように食べていたし、水中でエサをもらっていたアザラシは神経質なのか、なかなか食べに来なくて、一番時間が掛かっていた。


DSC_9108.jpgフィーディングタイムが終わると、またアザラシたちは潜ってしまい、岩場のプールはガランとしていた。
冬場や換毛期にはこの岩場に上陸して、日光浴する姿が見られるだろう。
でも、夏の暑い時期には、なかなか岩場には上陸しないのだろうね。

そんなワケで、今の時期は水面に浮かぶアザラシたちはエレベーター裏の狭いプールにいる場合が多いので、アザラシ館に行く方はお見逃しなくどーぞ。


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2006年08月01日

しながわ水族館のアザラシ館

さて、予告に書いたとおり、先日ちょっと時間がとれたので、しながわ水族館にオープンした「 アザラシ館 」に行ってきた。
じつは、しながわ水族館は自宅からチャリンコでも行けるところにあるのだ。
オープンして間もないので休日はかなり混み合うだろうし、しばらくは行けないなと思っていたのだが、たまたまポッコリ平日の午前中に時間がとれたので、いま行かねばいつ行くのだ!っといった感じで行ってまいりやした。
そんなワケで、まずは施設の概要などをボチボチと報告します。


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新しくできたアザラシ館は、ドルフィンスタジアムの隣に併設された二階建ての大型水槽で、ペンギンランドの脇から通路を進んでいくと、二階部分の岩などを模した陸上のある水上展示部に出ます。
このプールの岩場の上で、アザラシのフィーディングタイムなどが行われる。


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そして、奥の階段を下りていくと、いよいよ一階にある水槽の内部に入っていく。
階段を下りてすぐ左手に、水中トンネルの入口がある。トンネルは全面アクリルで出来ており、足下から頭上まで360度水中を見渡すことが出来る。
そしてアザラシたちが足下や頭上に泳いでいるのを見ることが出来るのである。


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トンネルを進むと水槽内に造られた水中ホールに入っていく。
ホール奥の壁面は曲面をした水槽になっており、アザラシたちが次から次ぎへと回遊してきて、ここが一番アザラシを間近に見ることが出来る場所でもある。
さらに、ホールの天井も透明アクリルで出来ており、アザラシが頭上を泳いでいく姿も見られるのだ。
そしてさらに奥に進むと、もう一つの水中トンネルがあり、そこが出口となっている。


DSC_8964.jpg全体像としては、水中ホールの周りが水槽になっているのではなく、でっかい円形水槽の中にアクリルで出来た水中ホールが在るといった感じだ。
私の感想としては、思ったよりも大きくはないかな、といったところだ。
アザラシ館と言うよりは、アザラシ大水槽といった方がピンと来る感じだね。
水槽自体は良くできていると思うが、旭山動物園ほどのインパクトは感じられないな。
それにアザラシ館というのなら、もっとアザラシに関する資料などを展示しても良いのではないかな。本館のホールでアザラシ展を開催していたが、せっかくアザラシ館が出来たのに、ここでやらないのはおかしいではないか。
観客の流れや混雑を考えてのことかもしれないが、観客心理としてはちょっと間の抜けた感じに思えてくる。
まあ、オープンして間もないので、これからなのかもしれないが、このままでは単なる「アザラシがよく見える大水槽」ってな感じなのだ。
なんかもっとハッキリとしたビジョンが欲しいと思うワケだな。
でも、今までのアザラシ水槽から比べれば大進歩であるのは確かだし、アザラシたちにすれば、格段の待遇改善ではあるようだ。

次回はアザラシたちの様子なんかをボチボチと紹介しよう。

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     Tokina 12-24


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2006年07月28日

予告・・・

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最近ブログをまめに更新しようと努力していますが、ちょとばかり忙しくて、今週は更新が遅れています。
そんな忙しい中、先日ちょっと時間があったので、しながわ水族館に新しくオープンした 「 アザラシ館 」 に行ってきました。
本当に忙しいのかと疑念を抱く方もいるとは思いますがたらーっ(汗)、いろいろと忙しいのだス。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
っと、言い訳を言いつつ、画像整理がまだ出来ていないこともあり、本日は予告だけということで、アザラシ館の詳細は後日アップする予定デス。

とりあえず今日のところは、しながわ水族館に来た新人アザラシさんの写真だけでご勘弁くらはい。ふらふら

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2005年10月05日

みなぞう逝く

DSC_0188.jpg DSC_0136.jpg DSC_9379.jpg 

新江ノ島水族館で飼育されていた、ミナミゾウアザラシの「みなぞう」が急死したそうだ。
「みなぞう」は、エサの入ったバケツを持って「アッカンベェー」をしたりして、エノスイの顔として人気が高かった。
日本で飼育されているミナミゾウアザラシの中では唯一のオスで、これからお嫁さんをもらって、繁殖させるつもりであったようだが、それも叶わぬこととなってしまった。
死因はまだ判らないが、エノスイは代々ミナミゾウアザラシを飼育しているので、しっかり死因を突き止めて、次代「みなぞう」のために対応して欲しいと思う。
それに、またミナミゾウアザラシを飼うのなら、もっと大きな飼育施設にしてやって欲しいな。
誰の目にも、今の飼育プールは、「みなぞう」には小さすぎたと感じているはず。
死因とは関係ないとは思うが、「みなぞう」がエノスイの看板だったなら、もうチョット良い待遇にしてやって欲しかった。
飼育関係者が一番ショックを受けているとは思うが、プロとしてしっかりと結果を受け止めて、「みなぞう」の死が無駄にならないように頑張って頂きたいと思います。

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「みなぞう」に合掌
posted by stma at 19:57| 東京 ☔| Comment(0) | 動物園、水族館 他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

事実を伝える体重計

DSC_2473.jpg お猿さんも体重は気になる。


DSC_2470.jpg でも食べたい・・・


DSC_2471.jpg ガブリ・・・
右斜め上 カチャッ!

DSC_2472.jpg ヒョエ〜ェ!!

よォ〜く考えると、スゲェ〜体重計だ!!がく〜(落胆した顔)
posted by stma at 19:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物園、水族館 他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

仁義!

DSC_0789.jpg左のヤツが特に恐い・・・。

「兄貴!またゴイのヤツが、ウチらのショバを荒らしてやがりますゼェ!」
「おう!あのサギ野郎、オレ達に挨拶ナシとは、イイ度胸してやがる」
「兄貴!ちぃとばかりシメて、ケジメつけましょかぁ?」
風切り羽根抜いて、飛べんようにしちゃれやぁ」
「オレらの世界の仁義ちゅうものを、教えてやらにゃ〜いかんぜよぉ!」
「へいっ!兄貴!」

おまえたちはヤクザかぁー!
posted by stma at 19:52| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物園、水族館 他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

サギ行為

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動物園のペンギンの中に、よく見るとゴイサギが紛れ込んでいる。
これは、動物園で飼っているのではなく、野鳥である。
なぜココに居るのかというと、ペンギンのエサをちゃっかり横取りしようというわけだ。
エサの時間になると、カラスやカモメも飛んで来て
ペンギンのエサを横取りしていくが、
ゴイサギの場合、似ていることを良いことに、堂々と居座っているのである。
中には気がつくペンギンも居て、睨みつけているけど
そんなことはお構いなしに、エサを横取りしてしまう。
観客の中には「珍しいペンギンがいるわねぇ〜」などと、すっかり騙されている人もいる。
ゴイサギが飛び上がると、「飛べるペンギンもいるのねぇ」とか言う始末。
こうして、まさしく「サギ行為」が行われているのである。
都会では、動物も知恵のあるヤツが生き残っていくのだろう。

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ムムム・・・!!
posted by stma at 20:01| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物園、水族館 他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする